こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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だいたい月に1回、女性に訪れる月経。

着物を着ていた頃の女性は、トイレで月経血を出していたって、ご存知ですか?

そんな「月経血コントロール」、今の私たちにだってできるのですって☆

自ら実践されてこられたステキな女性の美の伝道師、ひらやませいこさんに、
月経による、不快感、不調を、少しでも解消させる身体の知恵をマスターして、
女性として生きていることが楽しい♪と思えるような、お話会を開催します。

プチ不調を少しでも解消して、「月経美人」目指しましょう☆

このセミナー、前から募集をさせていただいていたのですが、
おかげさまで多くの方にお申込いただき、
急遽、お部屋を大きくして、追加募集させていただけることになりました


今がチャンスです!
是非一緒に女子のお話、しませんか?


~~~~~

[ 日   時 ]      2012年6月30日(土) 13:30~15:30

[ 場   所 ]      あしや市民活動センター  多目的室B

         芦屋市精道町5番11号 tel. 0797-26-6452
         (阪神芦屋駅東へ徒歩2分  精道小学校北門前)
         http://ashiyanpo.jp/  

[ 定   員 ]     10名→20名

[ 参加費]     1,000円(資料代込み)

[ 持ち物 ]     筆記用具、メモ

[ 申込方法 ]

メールか電話で、下記を添えてお申し込みください。

お名前(ふりがな)・年齢・住所・携帯番号・メールアドレス

 【 託児サービスのご案内 】

希望者には、お子様(3歳~)お1人につき800円で別室にてお預かりいたします。
申し込み時にお子様の年齢と人数をお伝えください。(定員:5名/先着順)
→あと3名様となっております。

[申し込み先]

tel.078-451-7033
  kobecco@kobe-musubi.org


<セミナーの概要>

・ナプキンの歴史
・布ナプキンがからだに良い理由
・月経血コントロールはだれでもできます
・骨盤底筋の役割
・おすすめの体操~着物をきていた頃の女性はできていた!?



<講師 
ひらやませいこ さん>



神戸在住。



長年のエステサロン経営を経て、2007年、布ナプキンとの出会いから、女性の体の知恵「月経血コントロール」に衝撃を受ける。実践すること3ヶ月で体も心も嘘のように晴れやかに。現在は女性がどんな日も自分らしく美しく生きられることを目的として作られた草木染め布ナプキンEnaをプロデュース。



女性の美と癒しのアドバイザーとして



「月経美人のすすめ~身体の中から美しく」の講演を各地で開催中。



http://seico-ena.cocolog-nifty.com/



~~~~~

私も、布ナプ&月経血コントロール、はじめました。
仕事のときは、紙ナプと併用していますが、
紙ナプキンを使う回数が、格段に減りました!

もともと、滅多に不調ってなかったのですが、
そろそろ来る、なんていうからだの感覚がわかるようになってきました。

女性だけでなく、パートナーとなる男性にも聴いていただきたいお話満載ですし、
月経がはじまったばかりの娘さん、そのお母さんにもオススメです

お会いできることを楽しみにお待ちしています☆






$ココロの居場所キラキラ☆まや翠*ココロのGPS*

今日は、御影クラッセさんで、
100万人のキャンドルナイトin東灘が開催されました。

100万人のキャンドルナイトは、
「でんきを消してスローな夜を」をテーマに、
夏至と冬至の20時~22時の間、電気を消して、ろうそくを灯し、
日常の電気を使った生活に思いを馳せてみる、という全国的なムーブメントです。

コウベまちむすびの前進が、この活動で、
もっといろいろな分野で、もっと顔の見える形で人とのつながりを持ちたい!という
思いを持つようになったきっかけになったイベントでもあります。

一昨年、活動としては一旦収束したと思っていたのですが、
御影クラッセさんが、引き続き、定例のイベントとして開催してくださっていて、
今回は、コウベまちむすびが、おうちで楽しんでいただけるよう、
小さな紙袋を切り抜いて、ランタンのようにしていただく、
切り紙キャンドルホルダーのワークショップで前面協力させていただきました。


ココロの居場所キラキラ☆まや翠*ココロのGPS*-切り紙

※節電をテーマに子どもから大人までメッセージを書いてもらいました。

ココロの居場所キラキラ☆まや翠*ココロのGPS*-メッセージキャンドル

※切り紙キャンドルホルダーを作ってくださっています。


私は、私個人が出展する来月のイベントの説明会があったので、
途中からの参加になりましたが、
想像をはるかに超えたご参加をいただき、うれしい悲鳴だったとか。

やっぱりね、何事も、やってこそ、感じられるものがあると思うんですよね。

お家で楽しんでいただけますように♪

コウベまちむすび的には、ここ数日、
梅酒づくりや、ミーティングもあって、連日活動をしていて、
来週は、絵本の会、再来週は月経血コントロールセミナーと、
かなり活発に活動をしております。

このまちが好き、それを伝えたい、広げたい、という気持ちがあつまって、
こうして仲間と活動ができること、本当に感謝です。

気がつけば、わが子たちも、私たち以上にスタッフになって、
キャンドルの点灯を上手にこなしてくれました。
昨日の晩、原因不明のアレルギー症状と思われる発疹が体の前面いっぱいに広がり、
心配だったので、本当は早めに帰宅しようと思っていたのに、息子から
「なんで最後まで手伝わないの?」
と言われるくらい(汗)

キャンドルの灯りの中を子どもたちがかけまわり(危ないのだけど^^;)
たくさんのファミリーやカップルが立ち止まって、
私たちもそこに集まってほっとできた、ステキなイベントでした。

ペタしてね
$ココロの居場所キラキラ☆まや翠*ココロのGPS*



こんばんは。
褐色の恋人小麦色のセラピスト(笑)まや翠でございます。

↑スジャータじゃないんだから^^;

今日は、同じまちに住んでいるお友達と、
このまちで私たちも、子どもたちも、いろんな人も、
みんなが楽しく暮らしていける、大好きなまちになることを願って活動している
コウベまちむすび」のイベント

梅酒ソムリエ金谷優さんのわいわい梅酒づくり

を開催しました。
私も、参加しましたよー♪

梅と氷砂糖とお酒を入れるとできあがることは知っていたし、
今までも何度か漬けてきましたが、
梅にまつわるお話を伺って、いろいろな種類の梅酒を試飲させていただき、
梅の種類や砂糖の種類、その量でも、全然違う味わいのものができると、
初めて知りました。
奥深いです。

金谷さんが前日に、現地入りして調達していただいた、龍神村の無農薬の
「古城梅」を使って、
自分の好みのお砂糖、お酒などでつけるまさに「マイ・カスタマイズ」。

私は、ホワイトリカーとマスコバド糖を使ってみました。
(最近、マスコバド糖にハマってます)
早ければ、年明けには美味しい梅酒になっているとのこと。
楽しみ~音譜


そしてこのイベントの前に、新しい展開についての打ち合わせが。


やっぱり、お互いが持っているものを上手に掛け合わせると、
相乗効果ができて、最初に想像していたものとが考えもつかない大きなものになるんだなあ
なんて、ワクワクしました。

それにね、みなさん、仕事に対する思いと、それを叶えるためのスピードの速さがすごいっ!

思いがあって、できる、やろうという強い気持ちで、
今、何をすればいいのか、どうすれば上手くいくか、こんな方法は?
と発想がどんどん浮かんでいくのですね。

とてもたくさんの刺激をいただいた1日でした。


ペタしてね
やってきました。月イチのあの日。
そう。月経。

このブログを読んでくださっている方の中には、男性もいらっしゃると思いますが、
誰だって、女性の子宮から生まれてきたはず。
関係のない話だと、私は思いません。
パートナーがいる人も、いない人も、
愛する人を大事にするお話だと思って、読んでいただけるとうれしいです。

~~~~~~

最近では、小学校4年生のときに、学校で学ぶのだそうです。
私も、小学校5年生くらいのときに聞いたと思うのですが、
月経というのは、子宮が、赤ちゃんを産み育てるために、ふかふかのベッドを用意するのですが、
約月1回の排卵後、受精しなければ、その内膜が生理として剥がれ落ちるのです。


月に1回の循環。ある意味、デトックスですよね!!


命を生み、はぐくむ機能がしっかり自分の体の中に備わっているんだ!と思うと、
ちょっとうれしくもなります♪

でも、意外とデリケートなんですよね。
私も、学童の仕事がピークを迎える夏休みと春休みは、
元気でいるつもりでも、月経が遅れたり、月に2回きたりすることがあります。
だから、出来る限り、自分の体と気持ちをいたわりながら、上手にすごすことも大事なんです。
そのときくらいは、早く寝たり、冬はお腹や背中、腰を温めたりもします。

それでも、生理痛で動けない、というほどの症状を経験したことは、あまりないのですが、
量が多い日に、忙しくてなかなかトイレに行けない時期は、実はカナリドキドキしていたりします。

私は、生理の悩み、というほどの経験はなかったのですが、
数年前、月経血コントロール、というものに出会ったのです。

日本女性の装いが、まだ着物が主流だった時代、
女性は、お手洗いで、経血を出していたんですって。
そう、まるで、おしっこをするのと同じ様に。

その知恵を、今改めてとりいれるのが、月経血コントロール。

私も、カンペキではありませんが、やってみると、
忙しい日でも、トイレで出せるから、ナプキンをそれほど汚さずに済むんです!
もう、なんて画期的!

実は今日も、ちょこっと合間をみはからって、お手洗いで…☆

仕事中は、いわゆる紙ナプキンを使っていることが多いのですが、
ほっとんど替えなくなりました。
(家にいるときなどは、布ナプキンを使っています)

これが、楽しいの♪
自分のカラダをちゃんと知っているんだってことが。
ちょっと忙しいとき、カラダや気持ちを酷使したときなんかは、
やっぱり、上手くいかなかったりすることがあって、
頑張ってるよね、私。うん。よくやってる。
って思える。

自分の体と向き合って、カラダのサイクルを自分の力で整えられるって、いいと思いません?


そのすばらしさを教わった先生を、コウベまちむすびでセミナーしてくださることになりました♪



6月コウベまちむすび

月経血コントロールと布ナプキンのお話
月経美人になりませう
~体の中から美しく〜



「月経血コントロール」(トイレで月経血を排泄すること)
月経をわずらわしく思う、不快感や痛みなどを
一気に解消してくれるすばらしい身体の知恵です!
布ナプキンと月経血コントロールをマスターして
プチ不調にサヨナラしましょう!

<セミナーの概要>
・ナプキンの歴史
・布ナプキンがからだに良い理由
・月経血コントロールはだれでもできます
・骨盤底筋の役割
・おすすめの体操着物をきていた頃の女性ができていた!?


講師 ひらやませいこ さん
神戸在住。
長年のエステサロン経営を経て、2007年、布ナプキンとの出会いから、女性の体の知恵「月経血コントロール」に衝撃を受ける。実践すること3ヶ月で体も心も嘘のように晴れやかに。現在は女性がどんな日も自分らしく美しく生きられることを目的として作られた草木染め布ナプキンEnaをプロデュース。
女性の美と癒しのアドバイザーとして
「月経美人のすすめ~身体の中から美しく」の講演を各地で開催中。
http://seico-ena.cocolog-nifty.com/
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[ 日 時 ] 2012年6月30日(土) 13:30~15:30

[ 場 所 ] あしや市民活動センター 多目的室B
         芦屋市精道町5番11号 tel. 0797-26-6452
         (阪神芦屋駅東へ徒歩2分 精道小学校北門前)

[ 定 員 ] 10名

[ 料 金 ] 1,000円(資料代込み)

[ 持ち物 ] 筆記用具、メモ

[ 申込方法 ]
メールか電話で、下記を添えてお申し込みください。
お名前(ふりがな)・年齢・住所・携帯番号・メールアドレス

【 託児サービスのご案内 】
希望者には、お子様(3歳~)お1人につき800円で別室にてお預かりいたします。
申し込み時にお子様の年齢と人数をお伝えください。(定員:5名/先着順)

コウベまちむすび kobecco@kobe-musubi.org tel.078-451-7033
005.jpg

3月1日に、東灘区の海辺の商業施設「サンシャインワーフ神戸」の2Fに、
地域交流のための自販機とキッズスペース併設されたフリースペース「コムカフェ」がオープンしました。

可愛くてオシャレな内装。
実は、コウベまちむすびのチラシを作成しているメンバーが、
壁面のイラストやスペースデザインを提案、採用されました。

海辺のステキな施設ではありますが、
こういう場所があると、親子でお友達と気軽にほっと一息できそうですね。
お近くにお越しの際は、是非ご活用ください。

昨日3日と4日の2日間、コウベまちむすびでは、このスポットのオープニングイベントをさせていただきました。

バルーンおじさんのバルーンアート教室や、
エコたわし、牛乳パックのエコ工作のコーナー、
似顔絵、せっけんづくり体験、塗り絵コーナーなどなど、
子どもが気軽に楽しめるブースや、
ミニフリーマーケットも開催しました。

このフリマの一部は、メンバーの子どもが、
お家で使わなくなったおもちゃで、使ってもらえそうなものを、
自分たちで出店、販売していました。
子どもたちの売り上げや、子どもたちのお小遣いになると、お家の人と決めたそうで、
カナリはりきっていました。

フリマといえば、値段交渉などの醍醐味もありますが、
子どもにとっては、思い入れのある大事なおもちゃ。
近くにいる大人が、買おうかどうか迷っているお客さんを前にして、
値下げしたら、買ってもらえるかもしれないよ、と声をかけたら、
自分が持っているそのものへの価値を大事にしたいから、
値下げはしない!と言っていたり、
一緒に参加していた子も、「こちらがお店です」って呼び込んでいたり。

集中力もそんなに続きませんし、接客も荒削りではあり、
ハラハラしたりもしますが、
子どもなりに、いろいろなことを考えているし、思いがあるのだ、
ということを、肌身で感じました。

私は、てづくりせっけんブースを担当。
無添加のせっけん素地をカモミールティーでやわらかくし、
マリーゴールドのハーブを練りこんで型で抜きます。

せっけんは何からできているの?
なんで、マリーゴールドを入れるの?
他のお花はダメなの?

いろんな疑問と興味をもって質問してくる子どもたち。
手でこねこねしながら、
それはね、と丁寧にお話させていただきました。

どの子もみんな、キラキラした目で、思い思いに参加する姿をみて、
「まちむすび」の原点を思い出しました。

このまちで育っていく私たちの子どもたちが、
身近な場所でいろいろなことに触れられて、
そこでお友達はもちろん、いろんな大人、いろいろな人と出会いながら、
心身ともに豊かに成長してほしい。

だから、そんな子どもたちを育てる親、大人も、
趣味や興味のあるイベントに参加し、いろいろな物事、人とつながり、
心が豊かになるような生活をすることで、
子どもたちの世代につないでいけるようになりたい。

もちろん、子どもの成長に一番コミットするのは親ですが、
親が持つ価値観や視野だけではないものを、子どもに与えられることって、
核家族化の社会の中では、とても大事なことだと私は思います。

誰もが、このまちをつくっている主役。まちのひと。
自分がしたことが、自然にこのまちの何かの力になって、
いろいろな人が暮らしやすいまちになったらいいなあ、
そんな人と人、まちをつなぐ「まちむすび」。

手前味噌ですが、いいイベントになったのではないかな?と思います。

次回は、東灘区民センターで、「味噌作り」
3月18日(日)に開催されます。
前回の「ワールドクッキング」も、子どもも参加した料理教室を開催し、
子どもがいるならではのゆったりとした楽しい時間をすごせたそうです。

その他、いろいろなイベントがありますので、
「コウベまちむすび」で検索してみてくださいね☆
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