こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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先日、社会の「何かおかしい」を一緒に考える女子会「社会をつくる女子ゼミ」で、
「一億人総活躍社会」は、それぞれの人が満足できる社会なのでは?という話から、
ニュージーランドでの人々の生き方と比較しながら話を深めました。

「多様性」という言葉がキーワードとして出てきました。

「エコロジカルシンキングゲーム®」では、
身近な動植物の生き方(生態系)をシュミレーションしてみることで、
いろんな人種、性別、年齢、立場の人が、それぞれの生き方をしていく「多様性」のある世界を知ること、
どんなことができるかを考えることができます。


多様人種がいるニュージーランドでは、「Do(どうするか)」より「Be(どうあるか)」を大事にするそうです。
草花や虫や鳥が、「どうあるか」を考えているかどうかは定かではありませんが(笑)
「種を残す」というとてもシンプルな目的はあるはずです。
私たちがどうあるか、ということも、突き詰めればこのくらいシンプルなものなのではないでしょうか。

人の多様性を、生物の多様性という切り口から考えてみると、どんなことがわかるだろう?


いよいよ来週に迫ったゲーム会では、そんなことを一緒に感じあえる会にしたいと思っています。
まだ、残席がございます。
ご興味のある方は、お問い合わせくださいね。


≪エコロジカルシンキングゲーム~自然のミカタ(見方)をミカタ(味方)にする会≫

【日時】2016年2月13日(土)13:30~15:30

【場所】AT NOW (地下鉄御堂筋線東三国駅徒歩5分)
※お申し込みを頂いた方に詳細をお知らせいたします。

【参加費】2000円

【お申込】facebookページからお願いいたします。

https://www.facebook.com/events/797417983696512/
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ごきげんよう。

昨夏、我が家のバケツ稲の水に発生するボウフラを駆除すべく飼っていたメダカを、
秋口から水槽に移して飼っています。

水を入れ替えたり、エサをやったり、
バケツ稲で飼っていたときは、何もしなくても、ボウフラがわき(^^;)、それを食べ、
エアポンプもなければ、水の入れ替えなんてしたこともありませんでした(笑)
そう思うと、「飼う」なんて行為なんてなく、ほぼ自然の循環で生きていたのですよね。

2月13日のエコロジカルシンキングゲーム会まで、あと2週間を切りました。

エコロジカルシンキングゲームは、「身近な生き物の生き方(生態系)を知る」ことができるのですが、
生態系と、私たちの生活って、どんな関係があるの?何がわかるの?
と思われる方に、ちょっと知っていただけたらいいなあ、と思って、記事を書きました。

このゲームを知るまで、私の生態系の知識といえば、理科の授業で学んだ「食物連鎖」くらいでした。
食物連鎖って、覚えていますか?
我が家のバケツ稲の中で例えば、ボウフラは水中のプランクトンや水に溶け出た土の養分を食べて育ち、
そのボウフラをメダカが食べ、メダカを野良猫や雀が食べてしまう…
という、「食う・食われるの関係のつながり」です。

食うか食われるか、といえば、2極的で、弱さ強さ、勝ち負けなどを想像してしまう人、いませんか?
でもね、実際、「エコロジカルシンキングゲーム」で体験できる、生き物たちの「食う食われるを通した生き方」は、
強い=勝つ=生ていけるわけではなく、
それぞれが置かれている立場や特性が織り重なって生きている

ということを私たちに教えてくれます。


そんなことわかっている。
それが個性を伸ばす、自分らしく生きるってことでしょ?

ええ、そうなのですが、
それを、頭で理解するのではなく、感覚として理解する、体感できるのが、このゲームのすごいところ。

私がこのゲームを初めてプレイしたとき、
一緒にプレイした生物学者さんたちが、私が何気なく発する言葉に
「どう伝えようかと考える生態系の本質を、まやさんがどんどん獲得していく」
とびっくりされていました。

本を読み、話を聴いて「生きるを知る」だけではなく、
自然の力を借りて体験してみると、より早く、自分のモノになっていくと思います。

「自分らしく生きていく」ことって、どういうことなのか。

生きているを体感したい人は、是非、おこしくださいね。

【日時】2016年2月13日(土)13:30~15:30

【場所】AT NOW (地下鉄御堂筋線東三国駅徒歩5分)
※お申し込みを頂いた方に詳細をお知らせいたします。

【参加費】2000円

【お申込】facebookページからお願いいたします。
https://www.facebook.com/events/797417983696512/
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エコロジカルシンキングゲーム会をします
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年が明けて、はや10日。
一年の計を決めて、スタートダッシュをしている人、
これからぼちぼちがんばっていこうとしている人、
さて、これからどうしましょうか、と熟考している人も、

身近な動植物になりきって生きるエコロジカルシンキングゲームで、
自然の生き物の生き方から、僕らはみんな生きている~♪ことを、再確認し、
普段の生活でのものの見方のヒントをもらっちゃいましょう☆

エコロジカルシンキングゲームは、
現役の生物調査員が開発した 生態シミュレーション型ボードゲーム。
河川に生息する動植物をモデルに、ゲームが設計されており、
楽しみながらカンタンに 自然のしくみが学べるほか

・自然と人間について、いままでより深く理解できるようになる
・能力や立場が違うと、同じものをみても考え方がかわることがわかる
・同じことをしても、それぞれ関係性によって結果が違うことが実感できる
・社会や日常生活を大きな視点や広い視野でとらえなおすきっかけになる

といったいろいろな効果もあります。

ワークショップを終えると、自然の見方が一歩深くなって、
リフレッシュした気分を味わえます。
自然の見方は、自然に限らず、家庭や仕事でも役立つことでしょう!

ホッと一息、リラックスするつもりで、お気軽にご参加下さい。

今年、新しい視点を持って何かを始めたい人、
人、もの、自然とのつながりをもっと大事に深めたい人にはオススメです。

まや翠のエコロジカルシンキングゲームのHPはこちら↓↓↓
http://letitshine.jimdo.com/

【日時】2016年2月13日(土)13:30~15:30

【場所】AT NOW (地下鉄御堂筋線東三国駅徒歩5分)
※お申し込みを頂いた方に詳細をお知らせいたします。

【参加費】2000円


【お申込】facebookページからお願いいたします。
https://www.facebook.com/events/797417983696512/

【定員】4~6名・9~12名
(ゲームの性質上、7、8人のご参加者になった場合、先着でお申込を受付け、
1、2人の方をお断りする場合があります。ご了承くださいませ。

<ゲーム体験者の声>
共生の重要さ、自然の下の生物の生存のための生き方は、
仕事にも通じると思う。チームワークの重要性
他のメンバーとの協調等、考えるべきテーマがみえてきました。
   (50歳代 男性 管理職)

チームのメンバーとボードゲームをやるだけで、自然と共存や生物多様性について
感じることができて、理屈でなく感覚で理解できて、とても楽しかった。
自分が生きていることが、他のいろいろな生物がいきていることが
前提となっていることをあらためて実感できました。
   (40歳代 男性 事務職)

自分ひとりでは、生きられない。共存することで保っていられる。
生存できる土地は限りがある。その中で、いかに次へと生き残るのか‥。
一旦は増えたバッタやチョウもモズが生きる為に食べることでバランスが保たれていた。
まず、人間が自然と共存していくこと。これが大切だと思った。
人には天敵がいないといっているが、いちばんの天敵は自然界なのかな?
   (30歳代 主婦)

自然の生態系と人間社会の営みの相関関係が見せたのは、
非常に参考になり勉強になった。Sカーブの話は、いろいろ参考になった。
今の日本の状態はどの位置なのか?また、自分の人生はどうなのか?という
疑問が浮かんだ。感性をもっと自然に向けて学びを生かしたい。
   (30歳代 会社員)
ごきげんよう。
私は、行きたい!って思ったら、その気持ちだけで飛び込んでしまえる、
とんでもなく、無鉄砲なところがあるのです。

かんえこ(関西環境系異業種交流会)さんもその1つ。
私が、エコロジカルシンキングゲームのファシリテーターの認定を受けたとき、
環境についてもう少し知りたいし、そういうことに興味を持っている人と出会えるところはないか、と
多分webで検索していて、偶然発見したのです。

環境省にお勤めの方、エコファースト企業で環境啓発をされている方、
NGOで活動されている方、環境教育の活動をされている方など、
再生可能エネルギー、農業、銃害、森林保全、生物多様性…
環境に興味関心を持っている、活動をしている、いろいろな業種の人たちが集まって、
誰も、その肩書きや立場で話しをするのではなく、フラットな関係で、
環境というテーマで話ができてしまう、素敵な集まりです。

先日、そのかんえこさんの忘年会に行ってまいりました。

この日は、環境にまつわるミニプレゼンがあって、
その後、プレゼンをしてくださった有機農業を営んでいる方が持ってきてくださったお野菜や、味噌、
そしてそれらで作った重ね煮などを肴に、ビールや自家製の梅酒も空っぽになって、
環境から、政治、教育にいたるまで、終電ギリギリまでしゃべり倒してみんな大慌てで帰る、
いつまでも話が尽きないとてもいい会でした。

「環境」というテーマで話をしていても、それぞれの立場や置かれている環境での切り口や思いは、
生物多様性とか生態系の多様さを語るのと同じくらいたくさんあるといつも思います。
どの活動もとても大事で意味があって、すばらしい。
それを、環境というテーマで、どこが共通しているのか、活動は違うけれども重なる部分があるのか、
お互いがもっともっとわかったら、それぞれの理解がもっと深まるんじゃないかなあ、と。

エコロジカルシンキングゲームファリシテーターとしては、
生態系を語るのと同じように、「環境系」の動き、うねりが、
いろいろな活動、いろいろな問題、立場の違いの中で、どう動いて「全体」ができあがっていくのか、
一度みなさんとゲームをして深めていきたいなあ、と心から思っています。
今後、プレゼンする機会があれば、チャレンジしてみようかなぁ。


ようやく実現いたしました。
エコロジカルシンキングゲーム 大大大~大会!!!

エコロジカルシンキングゲームは、
川辺に見立てたゲームボードの上で、植物や虫、鳥になって、
生態系をシュミレーションしていく、現役の生物調査員が開発したゲームです。

ゲームだと侮ることなかれ。

山や川などに行けば、リアルな自然に触れられますが、
おそらくすべてを知るには何年、何十年もかかるであろう動植物の営みを
ボードの上で体感できてしまうという
生態学を学んだ人、専門家も驚きのゲームなのです。

世界にはたくさんの生き物がいて、地球が成り立っているのと同じように、
私たち人間も、いろいろな人がいて、関係しあって社会を創っています。

自分がこうだと思ってしたことが、誰かに影響を及ぼしたり、
誰かがしたことが、自分にも影響してくる。

立場や特徴(特長)の違いや、ものの見方が変われば、
考え方も変わってくる、ということを、
自然の営みは私たちに気づかせてくれます。

そんな自然の見方を、自分の味方にして、
私たちの生き方、生きる知恵にも生かしているような会にしたいと
考えています。

ゲームや、ゲームをした仲間とのやりとりを通して、
様々なものの見方を体感したあとは、
なんだか視野が広がったり変わったりしてスッキリすること間違いなし。

春になって、新しい一歩を進みだした方、
新しく何かをはじめたいと思っている方、
今までと変わらないけれども、何か変えてみたい方、
ともかくリフレッシュしたい方、
頑張ろうと意気込みすぎて、がっちがちになっている方、
1人で抱え込んでしまっている方、

絶対に、今起こっていることは必要なことで、
何一つ、誰ひとり欠けても、この世界は完璧にはなりえないことを、
いっぱいいっぱい感じられたら、と思っています。

できれば、今後、定期的にゲーム会をしていきたいので、
定期開催できる場所も探しています。

◆日時 : 5/10(日)13時~17時
◆場所:竜宮道場(阪急神戸線岡本駅から北東へ徒歩10分)
◆参加費:¥3000円
◆定員 : 10名

ご興味のある方は、メッセージか竜宮道場のとらちゃん

080-4020-2449
ramuda@i.softbank.jp


までご連絡くださいませませ。

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