こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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こんにちは。
地球とこころを耕す小麦色のセラピスト ここふわの山本玲子です。

今日のメッセージをお伝えするとき、前置きで書いた「機種変更」の話。
一見、何てことない行動なのですが、
夫と話をしていて、あら、それって…と思うことがあって。

私自身も、相当個性的だと思っていますので(笑)
夫のことはそれほど気になっていなかったのですが、
iphoneにするかどうか、とても迷った理由のひとつが


「今まで、多数の人が持っている、主流ではないものを持ってきたのに、
今、主流になりつつあるスマホ、それもiphone持ってしまうなんて」

ということだったそう。
へえ。。。
聞くところによると、携帯だけではなくて、
子どものときから、流行っているものとか、大勢の人が持っているものではないものを選んできたのだそうです。
今回、大多数の人が知っていて、流行っていて、というものを手にすることに、
少なからず抵抗があったのだとか。

もしかして、私も、…なのかなあ。。。?

というちょっとした疑問はさておき(笑)
思い返してみると、彼は、確かに、誰かに進められたものを買うというよりも、
自分の納得のいったものをじっくり選んで購入する傾向があります。
(そうだ、私もきっと納得がいってじっくり選ばれたパートナーなのだ!)

いい意味で、周りに左右されず、自分の信念に従って生きているんだなぁ、
って思っていましたが、
(そういった気質があることは、彼とのかかわりの中や、
数秘術や占星術などでみるにつけ、強く感じているところでもありましたが)
今回の、iphoneを購入することに抵抗を感じていることが、
人生の流れを作ってきた「ドラマ」に、自分がコントロールされていないかい?
とふと思って。

人とはちょっと違うものを持っている、持とうとする自分に対して、
何らかのエネルギーを受けているように感じている。
だから、多くの人が求め、手に入れようとしているものは持ちたくない。
それでは、エネルギーを失ってしまうから。

別に私はiphoneのまわしものではないし(もちろん)
そこまで夫に薦める理由はどこにもなかったのですが、
自覚しているけれども、まだその本質に気がついていないのなら、
もっとシンプルに欲しいと思ったものを選べばいい!
と言いたくなって。

多分ね、私が言ったからそれを聞いて、ということはないと思います。
こういうことにまでスピリチュアルなものを持ってくるな、といわんばかりに、
鼻で笑っていましたから(笑)
でも、「宇宙の流れが」とか「ひきよせが」なんて、ものではなくて、
(いや、わかりやすいようにそう言ったこともあったけど)
もし夫がそのコントロールを手放すことで、違う展開があるのではないか?
という、深い部分での直観があったから。

決断した夫は、発売日に手に入るくらいの速さで予約に行き、
無事、入荷した連絡が入って、子どものようにワクワクしていました。
それでも、仕事の都合で、今日契約に行くことはできないのですが、
夫の新しい1歩、そしてこれからどうなるかに、私はワクワクしています。

私はもちろんのこと、
ひとりでもたくさんの人が、自分が本当に求めている生き方を、
小さなところから実現できますように。

ペタしてね

(前回までのあらすじ)前回は、コチラ⇒
タロットの師、アレクサンドロ原田先生とのチャットの中で、
シンクロを感じた私。
「シンクロは誰でも確実に気がつくことができる方法がある!」
と言う先生の脱線から始まったレクチャー(笑)

でも、シンクロだ♡と気づいたところで、
そのシンクロが何を伝えているのかを受け取れていないような気がする…
何がわかるのか、どんなメッセージを受け取れるものなのか、

シンクロに気づいて、活かす、というさらにディープなところに入りました…

***********************
私:ところで、シンクロが起こった♪わぁ、すごーい♡と思っただけでだからどうした? ということが多いのですが…

師:シンクロは、発生したことに気付けば、それが何だったのかは、
あとから分かることが多いです。


私:例えば、あとからどういったことが分かるのですか?
何がわかるのか、という実感があまりなくて… 

師:
そうですねえ、ちょいと実例を探しますと・・・
断片的な情報が一つに繋がることですね。
先日、私は至仏山という山に日曜日に登りました。 
なんでこの山を登ることになったのか分からなかったのですが、
所属している山岳会の定期イベントということで参加しました。

山頂の風景は、南側は穏やかな地形、北側は荒々しい地形で、まるで対照的。
その時は、綺麗だねと思いながら写真をパチパチ撮っていただけでしたが。 
あとから調べたら、至仏山は太平洋側と日本海側の分水嶺だということが
分かりました。
まさに日本列島全体で見ても、対照的な位置だったわけです。

ここで確信しました。
まさにそれは、「二極性の法則の存在に気付きなさい」というメッセージだった
わけです。

私が再三いっていたことに、二極性を越えて物事を見られるようになることを
「悟り」 と言います、があります。
そして、仏教用語では「悟り」に達することを「仏になる」と言います。

私:

師:はい、至仏山は「仏に至る山」と解釈出来ます。
 まさに、今回の山行は、自分が悟り=アセンション、について学ぶというテーマが隠されていたんです。

私:おおお!!!

師:ちなみに「悟り~仏」のくだりは、禅の教えですよ。

私:そうなのですか。。。

師:自分は二極性の原理に気付いているって思っていたけれど、
まだまだ二極性の中にいることに気付いていないよね?ってことを
天界から言われたように思いました。

私:視覚、体験として、教えてくれた、ということですね。

師:はい。
ただし、帰宅後に、私が改めて山のこと調べてみようと、ネット検索して、
ウイキペディア読んだからこそ、分水嶺のことも知ったわけです。

もし、調べようって思わなかったら、そのことにも気付いていなかったかも。

私:そこが、先入観を持たずにやってみる、ふれてみる、といことなのですね。

師:まさに、そういうことですね。

私:無意識化しているのかもしれない、二極化やアセンションについてまだ学び足りない、知りたいという思いがあった上で、一見、全く関係のない出来事、
行動、話にふれることで、顕在化して、あれ はこのことだったのか!

ということですね。

つまり、無意識下に落としていたとしても、ある程度意図している必要はある、と。

師:はい、日頃から二極化とは何だろうか?って考える事があったから、
それが潜在意識に入り込んでいたのでしょう。 

あ、無意識に落としきれば、あとは、「潜在意識」が自動的にやってくれますから、大丈夫ですよ。

私:自動的にやってくれる?

師:潜在意識は、一度質問されたことは、ずっと考え続けるんですよ。
日常的に経験あると思います。

たとえば、BGMの曲で「あ、これ何て曲だっけ?ええと」と考えて
「わからないや、まあいいや」って考えるのをやめて、しばらくして忘れたころ
に「あ、あの時の曲、○○って曲名だ!」って何の脈絡もなく思いだすこと、
ありませんか?


私:あ、あるかも!

師:頭では考えるのをやめたはずなのですが、実は、その後も潜在意識は一生
懸命考えつづけていたのです、そして答えを探そうとしていたのです。

私:つまり、言い直すと、二極化やアセンションについてまだ学び足りない、
知りたいという潜在意識が、一見、全く関係のない出来事を経験したり、
行動をしたり、話にふれることで、顕在化して、これが答えだったんだ!
と気がつくってこと=シンクロからのメッセージ、ということですね。

師:そういうことですね。

私:なるほどー。つまり、シンクロに気がついた、ということは、潜在意識のなんらかのアンテナに引っかかったということで、その「なんらか」がはっきりしていればメッセージは受け取れるのでしょうが、潜在意識の奥深いところにあるとか、まだ何か気がつかない場合は、また別のシンクロから、気がつくかもしれない、そうやって、情報が繋がっていく…ということでしょうか。

師:そういうことです。
だから日頃から、興味の無いことでも、先入観もたずにとりあえず触ってみるってことして、断片的でもいいから情報をひっかけておくと、良いんです。

私: そうなのですか!いや、よくわかりました。今日もありがとうございます。
*******************

いかがですか?
まとめると…

・シンクロに気づくには⇒


日頃から、なんでも先入観を持たずに、やってみる、ふれてみること。
  断片的でもいいので、情報を手に入れる


・気づいたら…

⇒手に入れた断片的な情報がうながっていき、潜在意識に持っていた問いや疑問のアンテナに触れて、顕在化=メッセージになる。

こんな感じ?

このお話ですら、頭や心のどこかにひっかけておくと、
「あ、これって…」
というような話になるかも!

全てのものごとが、自分の宝になりますね☆


ペタしてね

こんばんは。
地球とこころを耕す小麦色のセラピスト まや翠でございます。

久しぶりに、タロットの師匠、アレクサンドロ原田先生
skypeでチャットをしました。

初心者の頃からお世話になり、講座をひととおり受講し、
タロットセラピストとしてお仕事させていただいてからも、
私自身のメンテナンスやカウンセリングをお願いしたり、
講座のお手伝いをさせていただいたり、

タロットに限らず、周辺知識の学びや、教える側へのレクチャーなど、
幅広い学びを与えていただいています。

素敵なお仕事のお話だったのですが、
いつも話が逸れていく…というかディープな話になっていきます。
今回は、ひょんな世間話から、シンクロの話へ。
この話が、かなりわかりやすく面白く、腑に落ちたので、
先生の了解を得て、ほぼノーカットで転載させていただきます。

お話の発端は、
思い込みと楽器演奏、音楽教育、というような話をしていて、
そのときの先生の話が、今、私がちょっとひっかかっていることへのアンサーメッセージになっているような気がして…ということが発端です。

**************************
私:している話から得たものが、ちょっと前に考えていたことにも関係がある。
  こういうのを、シンクロっていうのでしょうか?

師:まさに、シンクロですよ。全ては必然的な理由があります。

私:
面白いですね。

師:そういうことに気付ける、注意力や観察力などの鋭さって大事ですね。
   シンクロは誰にでも発生していますが、鈍い人は気付かないんです。 
   でも誰でも確実にシンクロする方法があるんです。

私:
誰でも、確実に?どんな方法ですか?

師:
そんなの簡単ですよ。
    カラフルな水着きてプールで踊る・・・・
私:え?

師:
あ、本気にしないで(><)

私:
ああ、鼻栓するやつですね^^ あかん、気がつくのが遅かった。不覚です^^;

師:
そうです。足を高くあげて・・・・(><)

私:
シンクロ率が高いほど、高得点!

師:
やってみます?

私:
ムリです!いえ、いやです!

師:
やってみたいなら、かっちょいい衣装プレゼントしたのに(何の話だ?)

私:
いえ、結構ですっっ!話を戻して~~@@

師:
さて、シンクロの話でしたね。

私:
はい。

師:で、真面目にシンクロに気付く方法についてお話しますと・・・

私:はい・・・

師:日頃から、なんでも先入観を持たずに、やってみる、ふれてみる、癖を付けることですね。

私:それで、シンクロに気づけるのですか?

師:シンクロに気付かない鈍さは何が原因かというと、自分の思いこみが強いことなんですよ。
つまり、自分の興味あることしか眼を向けない状態。

私:なるほど。でもあまりピンときません。
あることを深く考えている(思い込みとは違うのかもしれませんが)から、起こるのではないのですか?

師:この場合の思いこみは「何々は○○である」と決めつけるということでもありま す。
例えば、ノートパソコンは重すぎる、という思いこみがあると、最近のウルトラブ
ックみたいな軽量な製品が出てきても、「どうせ重いんでしょ」と言って、
自分の手で持ち上げてみることすらしない。

私:それは「軽いノートパソコンがほしいけれども、そんなのはあるはずがない。
  ノートパソコンは重たいもの」と思い込んでいる、ということですね?

師:まさにそういうことです。
   そうすると、軽いノートPCをカバンにいれて持ち歩いて、公園のきもちいい所
で仕事するという発想なども出来ないことになりますね。

私:結局、ほしいといいながら手に入れられないし、手に入れた生活も手に入らない。。。

師:そうなんです。
 決めつけがあったり、自分の興味が無いことに触れなかったりすると、
 そういうことになるんです。

私:なるほど~。
  
ところで、シンクロが起こった♪わぁ、すごーい♡と思っただけでだからどうした? ということが多いのですが…

師:シンクロは、発生したことに気付けば、それが何だったのかは、あとから分かることが多いです。

私:例えば、あとからどういったことが分かるのですか?
何がわかるのか、という実感があまりなくて…

(続きまーす)



こんばんは。
こころと地球を耕す 小麦色のセラピスト まや翠でございます。

喜怒哀楽―
人が持つ主な感情です。

「喜」「楽」をクローズアップしすぎて、
これが多い日々を送りたいなぁと思っていて、
気がついたら、そうでなければいけない、と思い込んでしまい、
「哀」と「怒」を疎かにしたり、ネガティブイメージとしてとらえていませんか?

哀しみがわかるから、喜び、楽しさもわかるのでしょうし、
怒りを感じられるから、喜び、楽しさもひとしおなのだと思います。
どちらもあってこそ、感情の機微というものがあるのではないでしょうか。

もし、怒りや哀しみに駆られている人がいたら、
その感情をしっかり味わいましょう。
難しいことは考えなくてもいいです。
こんなことを思ったらいけないかな?考えたらいけないかな?
そう思うかもしれませんが、構いません。
まずは、私は、怒っている、哀しんでいる、と認めてみる。
涙を流してもいいし、大きな声で叫んだっていいと思います。
演じて表現してもいいかも。

そうすると、ちゃんと、両極がひかれあうタイミングがきます。
それが、許す、ということなのかな?
自分も、周りも、許す。

そして、気がついたら、学びや気づきに変わって、
いい経験になった、いい体験をした、という喜びや楽しみに変わっていく。
それを知っていたら、少しずつ、スイッチの切り替えが早くなります。

あらゆるエネルギーは、ぐるぐる回っているのかな?と私は思っています。

ここ数日、こんな考え方はよくない、と発散できずにいた大きな怒りを、
思い切って表現してみたら、
その瞬間から、また別の気持ちや発見がどっと私に飛び込んできました。

ええ。手放せずにいるほうが、そのエネルギーだけが増幅してしまい、
本来ある感情の流れや自然の流れ、宇宙の流れと離れてしまうかも。

明日もお元気で。

ペタしてね



こんばんは。

地球とこころを耕す小麦色のセラピスト まや翠です。

今日は、私、ホンマに地球を癒すことになりそうやんか♪
というセミナーに参加してきました。

もう、いっぱい、い~っぱい、書きたいことがあるのですが、
明日もありますので、後日、まとめますねん♪

とりあえず、ここ数日で起こったことやした話が全てつながった!
すさまじいシンクロの嵐でした。

この講座を受けられたことも、まさにシンクロ以外の何者でもないのだけど。

あー、止まらない!

今日は、違うことを書こうとしているのに。。。
どこかでつながっているのでしょうね。


数日前、夫と2人で、大人の遠足に出かけました。
夫婦揃って平日にお休みがとれる我が家では、子どもが学校に行っている間、
たまーに2人でおでかけをしています。

道の駅グルメツアーだったのですが、
帰り道に、「わいわいワイン」さんというお店をみかけて。

なんだか楽しそうなネーミングでいいなぁ、イメージわくよね~、
私も、こういった屋号的なものを考えたいなぁって思っているねん、と夫に話すと

「じゃあ、セラセラセラピストでええやん」

という、何とも、セオリーどおりのベタな関西人の会話になって、
やっぱりこの話の流れやと、それしかないやろ、とさらーっと流れていき…(笑)

わいわいワインとセラセラセラピストは、音を重ねていても意味がちゃうやん。
セラセラって何か意味がある?

と、あとで気になって。

そういえば、「ケ・セラ・セラ」って歌があったっけ?
あの、「セラ・セラ」はどういう意味なんだろう?

早速調査開始。

結果、スペイン語の文法としてはおかしいそうですが、
なるようになる、ということらししいのです。

この、なるようになる、の解釈が、
先のことなんて誰もわからない、という投げやりなものもあれば、
意図すればそのようになる、というメッセージ性のあるものもあって。

「セラセラセラピスト」に意味を持たせようとするならば、
きっと、後者の解釈を持たせたいなぁ。

人は、思っているようにものごとが起こる。
ならば、豊かで幸せな未来を意図しよう!
本当に魂がワクワクすることを、考えよう!

人生、思ったとおりになるのよ!

おお、いいねいいね~!!

…って、ホンマに「セラセラセラピー」になるのか?

キライじゃないけど、どうなんやろ?

ご意見お待ちしております(笑)

今日も楽しい1日でした。
ありがとうございます。

おやすみなさいませ

ペタしてね

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