こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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ごきげんよう。
地球とこころを耕し 育つチカラを支えるセラピスト
ここふわの山本玲子です。

メッセージ以外のことを書くのは、また久しぶり。

思うことがいっぱいあるときは、
なかなかまとまりません。

何か、大事なことに気がつきそうなときって、そんな感じです。
感覚的なことを大事にしたくて、
アタマで考える=言葉にすることを拒否するのでしょうね。

最近は、私がいる場所、について、思うことがあります。

働く環境が変わって、
今まで通っていたヨガや、そこで知り合った人たちとの交流、
それまでのお付き合いも含めて、
私が過ごす場所が、どんどん変わっていきました。

とまどいや、残念さも感じてはいるのですが、
仕事でつまづいてしまったり、もやもやすることがあると、
決まって、声をかけてくれる人がいたり、
電話をしてくれる人たちがいます。

会えないけれども、1人じゃないよ。
そう思っているのは、僕だけじゃない。

そういわれて、職場の最寄の駅のホームで、
涙が止まらなくなったこともありました。

会って、一緒に何かをすることだけが、つながりではないけど、
つい、物理的な距離、会う回数、言葉を交わす回数なんかが、
きになってしまっていたのかも。

目の前で、思いあっているのに、その言葉がかけられない、
思いを分かち合えない人たちと出会って。
だけど、届かないだけで、思いはずっとあるから、
もっともっと深いところで、繋がり続けているんですね。

言葉や物理的な距離じゃないんだなあって、
改めて思ったのです。
思いを馳せれば、届く人がいる。

自分の居場所は、自分で作るもの。
自分の意識が作っているもの。

なのでしょうか。

1人でいることを、恐れてはいけない。
ひとは、いつでも1人なのです。
誰だって、本当の意味で、わかる人なんていない。

それでも、思いや意識がどこかに触れて、つながっている。
本当に1人でいることなんて、ない。

そんなことを感じてみたり、

素直に、まっすぐに、自分の心と向き合って表現すること
ひとつひとつが、
誰かの心に届いていることや、

至らないけど一生懸命。
このくらいでいいかな、とごまかさずに、遣り通したことは、
絶対に自分を裏切らない。

というようなことを、体感しているこの頃。

いまさら?
いえ。
今まで、認められなかった自分を、認められているのかも。

今いる場所は、
自分が望んで作った場所。
そこを、居心地よくするのも、自分次第。

明日からも、ゆるんで、ひらいていきましょう。


ペタしてね
ごきげんよう。
地球とこころを耕し 育つ力を支えるセラピスト
ここふわの山本玲子でございます。

いわゆる会社員になって、1ヶ月がたちました。
あっという間でした。

この間、占いらしいことは何一つしていないのですが、
自分の本質というか、
おこがましい表現かもしれませんが
「私がいる、かかわる場や人を平和にする」
という、私が持つ力やなすべきこと、というものは、
何も、占いやセラピーやというような限られた部分ではなくて、
日常の何てことのないところで発揮されうるんだ、と実感した1ヶ月でした。

なんだか、エラそうで恐縮です


大したことはしていないのです。
新しく覚える仕事、いろいろなやりとり、人間関係、全てが、
楽しくて仕方がない!
その気持ちだけ。

もちろん、新しい仲間が増えた直後というのは、
お互いの距離もわかりませんし、空気が張ることもよくありますが、
やることなすこと、見ること聞くこと、全てが新鮮でワクワクして。

そうすると、そのエネルギーがひろがっていくのか、

上司に、今までこんなことはなかった、というようなミラクルが起こったり
かなり急激に、社内の雰囲気が変わっていくのが、わかります。

あ、私が意図的にそうしたわけじゃあなくて。
多分、私と関わることで、私も成長していきますが、
周りの人も、何らかのパワーアップができているのだと思います。

おこがましいですが、
年下の上司の変容っぷりは、見ていてハンパありません(笑)
一番、私に関わってくださる、直属の上司なので、より伝わるのでしょう。
どんどん、意識が変わっていきます。

だから、本気で、上司や先輩、会社、仕事に関わろうとする。
したくなる。
そうすると、また、私も含めた小さなエネルギーが、強くなる。

人は人の中で生きています。
仕事は、人が創っていきます。
そうして、世界が変わっていきます。

いや、本当は、何も変わっていないのかもしれない。
変わったのは、そこにいる人の、見えない意識。

事務としては、当たり前のことをしています。
営業に出ている間、机を整頓して、灰皿の吸殻を捨てておく、とか、
次の営業のためにまとめた資料を入れる袋まで用意しておく、とか、

そんなことが、営業さんからすれば

「1人で仕事しているんじゃないねんなあって思ったんですよ。
それがめっちゃうれしくって、ああ、仕事頑張ろうって。」

なのだそうです(笑)

前にいた事務員さんが、どうのって問題ではないのです。
多分、同じこと、いや、それ以上のことをしていたかもしれない。
それを、当たり前のように感じていらしたのかもしれない。

でも、うれしいと思えた。
やってよかった、と思えた。

それが、意識の変化。

私は、思うのです。
「仕事」なのか「働き」なのか。
1つ1つに、何かしらの思いや願い、魂を注げるかどうか。
大げさかもしれないけど、無機質なシゴトではなくて、
本気でよかれと思って、やろうと思っているかで、
見える景色が随分変わってくるって。

さ、明日は、どんな景色を見ましょうか?

みなさまも、お元気で。



ペタしてね



ごきげんよう。
地球とこころを耕し 育つ力を支えるセラピスト
ここふわの山本玲子です。

今日は、保久良さんツアーに参加してきました。
予報では雨。
集合時間の30分前に行った畑では、降っていたにもかかわらず、
いざツアーがはじまると、ぴたっと雨が止んだんです。
結局、山道、参道を下りるまで、降りませんでした。

何となく、降らないような気がしていたんです。
でもまあ、いろんな判断があるので、辞めておこう、なんてことも
あるのかな?と携帯に連絡が入らないかちらちら見ていたのですが
とんでもない!

参加したみなさんのパワー、もとい、集合意識の力って、すごい!

もう、そんな輪の中にいられたことが、私にとっては感激です。
なんていうかなあ、頭の奥から緩んでいる状態。
もう、幸せいっぱい


地元のなじみのある山で、
息子が小さい頃は、しょっちゅう登っていましたが、
大人が行くと、そこはめくるめく神秘のゾーン(笑)
オトナの遠足、ステキなヒビキです


今日は、朝から、畑にいくときも、
今までに見たこともない鳥が、目の前を逃げずに歩いていたり、
山鳩が私の前をずーっと飛んでいたり、
鳥に縁がある?お思っていたら、
境内で、コノハズク?がいたのだそう。
(残念ながら、見ることはできませんでしたが)



境内の裏の磐座「神生岩」の前で。
すっごいエネルギーに、
みなさん、思い思いにつながったり、
みんなで輪になって、エネルギーをまわしたり。

今日の私は、エネルギーを体感することはあまりなかった、というか、
もうすでに、エネルギーの中にいるような感じで、
うきうき、わくわく、楽しくて、うれしくて、
土をさわれ、アースをとれ、と土に手をあてて、
ようやくバランスがとれるくらい、ふわふわとしていました。
それがとってもシアワセで。

そして、ご一緒させていただいた方の中に、
このところずっと気になっていた
「マインドブロックバスター」をされる方がいらして、
山の上で1コブロックを外してもらいました。
きっと、山や神社のパワーをチャージした後だったので、
よりわかりやすく、受けやすかったかもしれません。

今日、これに参加させていただけて、本当によかった。
いい体験をさせていただきました。

下山後も、お話が尽きず、
もっとご一緒したいなあ、と思いつつも、
なんと、目と鼻の先が会場になっている
「まあるい縁カフェ」というお茶会に、お友達が誘ってくれたんです。

これも、もう、ミラクル


よくよく考えると、今日は新月。
そして、南半球では皆既日食があったそうで、
伊勢神宮の遷宮が行われる日だったりと、
それだけでも、なんだかすごい日だったわけで。

そのミラクルを全部受け取ってしまったステキな1日に感謝。



ペタしてね





おはようございます。
地球とこころを耕し 育つちからを支えるセラピスト
ここふわの山本玲子です。

早朝に、久しぶりに大きな地震がありました。
何が怖かったって、
地震そのものよりも、
大音量の緊急地震速報のアラーム音からは、3.11を思い出し、
時間からは、1.17を思い出し、
そのフラッシュバックが自分に襲ってきたこと。
随分おさまってきましたが、
身体が強張っていて、
意識すると震えがきます。


自分にこんな感情が眠っていたんだ、と、びっくりしました。

それでもね、隣で寝ていた息子の手をかばい、
揺れが収まったら震源や津波の有無を確認した自分が、
親になったんだなあ、なんてしみじみと感じましたよ。

人は、成長を続けています。

さすがに震源の近くでは大きな被害も出ているよう。
少しでも早い平静な時間が訪れますように。

怖いと泣き出した息子が興奮していて、
しばらくおしゃべりにつきあっていたら、
眠りについた夫からうるさいと怒られました。
それでも、布団から出るのは嫌だった我が家(笑)

うとうとしたり、目が覚めたりを繰り返しながら、
ようやくリビングにたどり着いて、窓をあけたら、
キラキラまぶしい、春の空。

ああ、生きているってすばらしい

今、この命がここにあることを、実感し、感謝した朝は久しぶり。
今、ここを大事に生きていこう。

今日も、お元気で。

ペタしてね

こんばんは。
地球とこころを耕す小麦色のセラピスト ここふわの山本玲子です。

今日は、働く親のサークル「ワーキングマザーズスクエア」の活動で、
ヨガをしました。

親子でできるヨガ、をリクエストしていたのですが、
多数のメンバーが親も子もインフルエンザや発熱、
その他体調不良などに見舞われてしまい><
大人3人、子ども1人のこじんまりした会に。

急遽、大人向けのヨガに変更していただき、
おそらく、私たちの身体のコンディションを見ていただきながら、
動きを考えてくださっているんだろうなあ、と思えるような、
贅沢な時間をすごしました。

自分の身体に向き合って、どこをどう動かしているか、動いていないのかを
意識することで、
身体だけでなく、心の状態もわかってきます。

そう。先日のスキーのあとの腕と足の張りは、
滑ることへの恐怖からの行動からひきおこされてできたものだったり、
どうしようもないからだの重さやこわばりは、
疲れや眠気と戦うために自然と身体に力を入れていたからだったり。

身体と心がつながっていることがとてもよくわかってきました。

かかりつけの柔道整復院の先生からも、
私は私が思っているよりも体力も筋力もあって、健康な身体を持ってるけど、
私自身が、自分には力がない、と思い込んでいることで、
必要以上の力を入れているといわれました。

いわゆる、肩肘を張っている状態(苦笑)
 

自分の扱い方をしっかりわかっていたら、
もっと少ない力で効率よく身体を動かせるだけのモノはあるのだとか。

これって、身体だけではなくて、
自分が望んでいる方向にも気持ちよくすんなり進めたりもしますよね。

新しい季節、1年のはじまりの前に、
身体の声を聞く、大事なひとときを提供してくださった今日に感謝。


ペタしてね
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