こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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ごきげんよう。

勤め先の保険代理店で、ただ今新入社員募集中。
…なのですが、
ハローワークの担当者さん、知り合った派遣会社の社員さんなどに伺っても、
最近は、「売り手市場」で、求職者よりも求人数が多く、
応募多数の企業と、ほとんど応募がない企業の二極化も進んでいるのだとか。
残念ながら、弊社は、後者かも。。。
勤務先や勤務時間なんて、変えられないじゃん。

とはいえ、じゃあ、応募してくださった方ならだれでもwelcomeかといえば、
やっぱり、そうではないのですよね。
そういう意味では、本当に、就職ってご縁なのですね。

さて。
そんな弊社にも、先日、応募してくださった方がいらしたのです。
それも、なんと業界経験者とのこと。
ああ、神様。あなたの采配に感謝いたします。
…と社員一同、ちょっとテンションがあがったのです。

履歴書を送っていただき、面接にあいなったわけですが、
小さい会社なので、面接の様子も、ある程度耳に入ってしまいます。
来られた方は、多分、すごく緊張するでしょうね。

結果は、残念ながら、ご縁がありませんでした。

年齢は高いけれど(採用されれば従業員の中で一番年齢が高くなります)、
資格を取ってからでないと仕事をすることができない業種だから、
既に資格を持っていて、ご経験があることは、即戦力につながりますし、
この業界が好きで、熱意のある方なので、とても期待が大きかったのです。

ですが、「私は経験があるので仕事ができる」という強すぎる自己アピールが、
これからの会社の核となる一回り近く若い年齢層の人たちに、恐い印象を与えてしまったこと、
それに加え、経験があるからできる、という自負は、すばらしいことだけれども、
新しい職場で今までと違う仕事をするときに、足かせになる気がする、と社長の一言が、
不採用の理由を決定づけていたと思います。

私も今まで何度も就職活動をしてきましたが、
未経験の業種、未経験の職種に応募する上、
年齢が若干高いことをデメリットに感じさせないように、
自分のスキルや経験が、その会社にどう役にたつのかをアピールするのは、
当然のことだと思うのです。
(法律、そして制度上、事情がない限り年齢の制限はかけられないのですが、
そのギリギリのラインをかいくぐって、弊社では「20~30代の社員が活躍しています」
という一文を入れて募集しています)

ただ、今回応募された方が、一番読み間違えたのは、
社長が指摘したような、新たな環境に身を置くことに対する謙虚さなのかもしれません。

年上でも、経験があっても、この会社では、新入社員です。
会社独自の業務を覚えなければいけないこともありますし、
仕事、そして人生経験上、仕事の進め方や内容に納得がいかないことだってあります。
それを、経験者としての器の大きさと、年長者ならではのしなやかさで、
上手に調整して活かしていくのが、「経験者」「年長者」の本当のスキルだと私は思います。

この方の場合、面接のときのお話や態度からは、そのような調整力を感じられなかった、
というのが、正直なところでしょうか。
会社は人でできていると考えると、今いる人たちの中に、この方がいる会社を想像できなかった
会社の判断は、やむを得ないかな、と思いました。

いずれにせよ、弊社とはご縁がなかったけれども、熱意のある方でしたので、
どこかできっといいお仕事が見つかると思っています。

年齢を重ねたことによるプライドは、使い方によっては武器にもなるし足かせにもなります。
私も、アラフォーで就職した者として、
そして、今回の方とほぼ同じく、明らかに会社が採用したいと思っている年齢層より高く、
経験はあるけれどもブランクもあるような中での採用していただいただけに、
手前味噌ではありますが、これから求職される方は、ちょっと心に留めておくと、
より好印象で働きやすくなるのではないか、と思って書きました。

ちなみに、私が採用された理由をちらっと聞いてみると

・履歴書に添付した職務経歴書がものすごく細かく書かれていた
→6回転職していて履歴書に書ききれないから書いただけなのですが、
wordで作ったその書類の体裁とボリュームがすごいという話になったらしいです。
ここを「経験が豊富」と読み替えてくれたこの会社に私は一番感謝しています。

・一応、昔、この業界で一番上の資格を持っていたことがあった
→ブランクはあるけれども、知識がゼロではないのでいいのでは?と。
多分、今ならこの程度の経験ではアピールポイントにならなかったと思います。

・働く理由や目的が明確だった
→子供の受験、進学後の学費の足しにするためにフルタイムで働きたい、というぶっちゃけ話が、
却って、「こいつは頑張って働きそう」という判断につながったそうです。

・会ってみたら実年齢よりも若く見えた(爆笑)
→これはもう、フィーリングでしかありませんよね。。。

もう。縁です。
本当に。

いい出会いがありますように。
nenga.jpg

年があけて、仕事がはじまってから1週間。
最初の週は、電話をしても、訪問してくださっても、
「あけましておめでとうございます」
「本年もよろしくお願いいたします」
というご挨拶が飛び交います。

会社には、お客様や取扱い保険会社だけでなく、
毎日、定期的に集荷に来てくださる、郵便配達の方や、クロネコさん、佐川さん、
新聞の集金、消耗品の運送業者さんなど、いろいろな方がいらっしゃいます。

一昨年から、行事があるごとに、ちょっとしたおすそ分けをしているのですが、
今年の年初めは、招き猫のチョコレート。
カウンターに置いて、受取印を押したり、支払ったりするたびに、
今年もよろしくお願いします、と伝票と一緒にお渡しするのです。

ちょっとした日頃の感謝とご挨拶。
お渡ししたときに、ふっと表情が緩まれるのがうれしいですね。

ちなみに、お客様や保険会社さんのご訪問の際、
今年は、玉露を淹れました。

玉露はお湯の温度管理にも、抽出時間にも気を配りますので、
特にアポのない仕事のご訪問でお出しするのは絶対に向かないのですが、
上司が出張でお茶で有名な静岡に行ったときに、買ってきてくださったので、
こういうときに、お出ししてみようと。
仕事始めなので、私自身、それほど急いで処理する仕事がなかったので、
午前中は、ただただ、お茶を淹れて、淹れて、洗って、淹れて…の繰り替えし。

一応、一煎ずつお淹れするのですが、もったいないので2煎目、3煎目を、
自分のタンブラーに淹れて、頂きました。
甘みがあって美味しい☆

今年も、たくさんの人と一緒に、いいお仕事ができますように。
PC

ごきげんよう。
ようやく仕事おさめを迎えました。

先週末まで、仕事がたてこんでいて、本当に年末はくるのだろうか、と思うのだけれども、
不思議なもので、ちゃんと終わるのです。
働く、というのは、周囲の関係があってこそなので、年末年始の休業に向かって足並みが揃うのですね。

出勤したらインターネットに接続できなくなっていて、電話もつながらなくなるし、
すわ、休日出勤か、と思っていた最後の契約の手続きも何とか間に合い、
年内に処理が間に合った契約の照会が終業1時間前に次々に入り、
最後までばたばたした仕事納めの1日でした。

今年は、保険会社の営業日より1日早くお休みを頂くことになったこともあり、
少し早めに、保険会社各社の担当の方々へ、年末年始の休業の連絡と、1年のご挨拶をメールでお送りしました。

ご挨拶に対して、返信を頂いたその内容に、
この1年、私がどのように仕事をしてきたのかがわかるような言葉をたくさんいただきました。

・てきぱきと仕事を進める
・元気で明るい対応
・話しやすい

…というようなことを書いてくださって。

もちろん、私自身が1年を振り返って、感じることはいろいろあるのですが、
こうしてフィードバックを頂けると、改めて、私がそれほど気が付いていない部分だとか、
意識して続けてきたことが、伝わっている実感などがあって、
とてもありがたくうれしいです。

ええ。
問い合わせがあればできる限り早く答えるように心がけていましたし、
期限があるものについては、絶対に遅れることなく処理してきました。
顔を合わせないやりとりだからこそ、電話口の声のトーン、口調は意識しています。
また、教えて頂くことが多いので、いつでも真摯に受け止めることを心がけ、
確認すしたことに対して、きちんと書類をそろえるなど、
本当に当たり前のことを、きちんとする、守り抜く。
何気ないけれども確かな積み重ねを、ちゃんと拾ってみていてくれる人がいて、
一緒にお仕事をさせていただけた1年間だということがわかって、
気持ちよく年末を迎えることができました。

ばたばたと会社を後にした上司からも、夜、きちんと挨拶をしていなかったので、と
この1年の総括のメールを頂きました。
こういう上司の心配りも、モチベーションがあがりますよね。

私がみなさんにしたご挨拶は、
「一緒にいい働きができるよう、努めてまいりますので、来年もよろしくお願いいたします」
というものでした。
はい。みんな一緒に。
来年も、きっとばたばたするでしょうし、大変なこともあるけれども、
一緒に、やってよかった、と言われるようなお仕事ができれば、と心から思っています。

さて。明日からはお家のこと、がんばるぞ。


女子会イメージ

ごきげんよう。
もう少し、ブログのアップ頻度を高めたいと思うこの頃。
さっそく、先日の打ち合わせ兼女子会(笑)話をば。

あらかた打ち合わせが終わって、
雑談は、働いている女子が集まって仕事の話に。

キャリアも長く採用する立場の人、
採用する立場の人に研修を行う人、
おそらく一番最近採用された私(笑)

ほぼ同世代でも、働き方はみんなそれぞれ。
だからこそ、いろんな話ができるって面白い。

一億総活躍社会をうたう政府と、私たち女性の働きかたの距離の遠さ。
地域や学校とのかかわり、仕事、介護、すべてが女性の仕事になりがちで、
会社には「スカートをはいた男性」が残る現実。
置かれている環境、立場で、同じ働きなんてできないはずなのに、
どこか一括りにとらえられがちな、成果、実績、勤務の評価基準。
全員がそうだとは言わないけれども、育たない後輩。採用の難しさ、
減っていく従業員、残っている人の負担。。。
「働く親」・「専業主婦」の学校や地域活動の関わり方の2極化。。

なんか重苦しい話題になるのだけれども、
その中を、それでも生きていくのは私たちなのだから、
今だけではなく、これからも、何か少しでも明るく楽しく元気よく、
仲間と、家族と、生きていける社会を、小さいところから実現できれば。

私たちは、愚痴ることもあるけれども、あきらめちゃいないんだ。
すぐには解決できないことかもしれないけれど、
少しずつ、自分から何かを変えていけることができれば。
そんな仲間がいることが、とてもありがたい夜でした。

残念ながら、会うことができなかった友もいましたが、
こうして、定期的にたまーにおしゃべりすると、楽しいですね。
契約
(イメージ画像です。個人の保険のお申し込みは、最近署名が大半ですよ~)

ごきげんよう。まや翠です。

プロフィールにも書いているとおり、私は、保険代理店で事務員をしています。

たまに(いえ、結構)facebookで、仕事のことを書き連ねているのですが、
そんなつたなくくだらない経験談から、読んでくださっているお友達が、
保険のご相談、ご依頼をしてくださることがあるのです。

もっと早く教えてほしかった…と言われそうですが、
この10月に、火災保険が大幅に改定されます。
(所在地や構造、補償内容によって、保険料が大幅にアップする場合もあれば、
ダウンする場合もあります)

そのため、今月は、主に、大幅アップが見込まれそうなお客様を中心に、
保険の見直しのご案内の大詰めの時期になり、多忙を極めている、
というような書き込みをしたら、

このたび、生活とお仕事の拠点を、プロダクトの原材料となる良質の檜の生産地である
鳥取県八頭郡智頭町に移された、turnover鈴木さんから、
ご自宅(と仕事場)の火災保険を承り、今日、お申し込み頂きました。

turnoverさんは、以前、
仲間たちとキャンドルナイトのイベントをしたときに、カホンプロジェクトにご参加の
シェアウッズ・ヤマサキマサオさんに
ご紹介いただいたのです。

きっと私が大好きであろう、緑多き、移住者を積極的に受け入れていらっしゃる智頭町や
鈴木さんが今のお仕事を始めるに至った経緯、そしてこれからの展開のお話が、
非常に魅力的で、お声をかけてくださって本当にうれしかったのですが、
今回のご依頼は、遠方の弊社でお引き受けするよりも、地元やお近くでご契約されたほうが…と一瞬迷って。

上司に相談して、万が一のことがあっても、大手の保険会社ならば近くに支社やセンターがあるので、
ちゃんと連携はとれるから大丈夫。せっかくご依頼いただいたのだから、お受けしてみれば?
と背中を押してもらい、何よりも、ご依頼くださった鈴木さんが
遠方ではあるけれども、知っている人のところでお世話になりたい、とおっしゃってくださって、
ではしっかりとお応えしようと、お見積にとりかかり、今回のご契約に相成りました。

保険を取り扱うにあたり、営業でも事務でも、同じ募集人という資格が必要で、
これでも、損害保険プランナーなどという認定資格を取得していますが、
営業ではなく、事務員の私がここまでできるのは、たくさんの人の力添えとご縁のおかげなのです。

社長には、入社当初から、見積や申込書をただ作るだけじゃなくて、自分がお客様に説明するつもりで持ってこい、
と、何度もやり直しをさせられたし、
上司は、入社して早いうちから、いろいろなことを任せてくださって、お客様と直接お話しする機会もたくさん頂いています。
今では、上司を飛ばしてこっそりご依頼があったり(笑)、お電話でずうっとお話してくださるお客様もいらっしゃいます。

今回は、作った見積を、保険会社の営業さんが見てくださって、
「この部分はこういう風にご案内したほうがいいです」
「こちらについては、この部分で補償されるので、説明されるといいと思いますよ」
と、丁寧にレクチャーをしてくださり、
上司からも、僕はこういうところにポイントを置いてお話しているよ、とアドバイスをもらいました。

私が初めて経験するお手続きについても、
先輩が、それならこうしたらできたはず、と教えてくださったことをもとに、
保険会社の業務担当さんに問い合わせ、準備ができました。

実は、契約ごとは、今回で3件目になります。
その都度、希望や要望をしっか聞いて、必死で勉強して、教えてもらって、また勉強して。
これで大丈夫、と思っていても、後々になってお手数をおかけしてしまったこともあります。

こんな私を頼ってくれるお友達、お知り合いのみなさま、
サポートしてくれる会社や保険会社のみなさん、
たくさんの人のご縁と思いと協力があってこそ頂けるご契約。

そう!縁といえば、
実は、以前、turnoverさんの圧縮檜のブックマークを、
私が社長から小説を借りたお礼にプレゼントしたんですよね。
こんなところから、もう弊社とのご縁は始まっていたのかも。

それにしても。
お役に立てたのはうれしいけれど、いつでも引き受けた重みに緊張しています。
正直なところ、契約を頂くごとに、3倍、10倍、と保険料があがっていくことにも、
若干ビビり度も増しています(笑)

私、やっぱり営業には向いていません(笑)契約できた!なんて喜ぶより緊張が…
という私に、保険会社の営業さんが、メールで
「大丈夫です。その緊張感が、お客様への誠意につながっていますよ」
とメッセージをくださいました。

自分が直接契約に関わる、関わらないを問わず、
この気持ちは、忘れないようにしたいです。
私が作っている見積書や提案書、請求書の向こうに、安心と信頼がある。
引き受ける重みがあるって。

ご契約を通して、またひとつ、学ばせていただき、
シアワセにお仕事させていただけることをかみしめることができました。

失敗したり、かつて占い師やセラピストをしていた頃に知り合った方々のご活躍が
懐かしくもうらやましくも感じてばたばたともがきながらも、
こうした積み重ねをこの先10年はお仕事を続けていくつもりです。

保険のご依頼?
こんな私でよろしければ、ご相談くださいませ(笑)

ありがとうございます。
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