こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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先日、神戸新聞さんに「まちなかBAR」が掲載されてから、
九州で地域活動をしたい人から、うちもやってみたい!と
突然お電話を頂いたり、
見たよ!頑張って!応援してるよ!っていろんな人に言って頂きましたが、

なんとこの度、ラジオ関西さんの「三上公也の情報アサイチ!」に
出演させていただき、お話をしてまいりました。

先週末あたりから、夫や息子の風邪を余すことなくもらってしまい(苦笑)
鼻声と声のかすれに、プロでもないのに、「これはアカン!」と、
薬用のど飴を舐め、
寝ても覚めてもアロマオイルをティッシュにしみ込ませたマスクをし、
以前ボイトレで教えてもらった発声練習や顔のストレッチもして(笑)
臨みましたが、なんてことない、ただただ緊張して、
何が役に立ったのかわからない。。。

アナウンサーさんって、プロですね(当たり前だけど)
原稿を読む声や言い回し、私たちが話しやすいようにリードしてくださり、
予定していた20分にちゃんと収まった。
感動しました。すごいです。

まちなかBARは、まちなか食堂を始めたものの、
私、我が家も含めて、帰宅時間が遅い人向けの食事&交流の時間があれば、
と、10月から始めた取り組みです。

ラジオでもお話ししたとおり、まだ2回なので、気心知れた友達や仲間と
おしゃべりする週末、なんて感じですが、
まちむすび的には、これが、親子、家族に限らず、老若男女問わず、
まちのいろんな人が、そういえば…と立ち寄って、
普段のくらしの中に選択肢としてある場所になればいいな、と思います。

ちなみに、次回は来月27日(金)です。

どんなもんなん?って是非冷やかしにいらしてくださいませ♪
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ごきげんよう。

昨年から、占い師、エコロジカルシンキングゲームファシリテーターとしての活動を始めて、
その名刺を作ってはいたのですが、
地域活動をしているときに、セラピスト系のみの名刺では、
つまり何をしている人なのか、わかりにくいと思っていました。

もちろん、会社の名刺なんて、全くそこにいる私じゃない(笑)
でも、どれも私なんだけど。。。
「山本さんって、何してる人なん?」
と聞かれることも、よくあります。


私 は 、 何 者 だ ?


改めて、私はこういう者です、という「肩書き」がないなあ、
何をしていても、私は私。
だったら、名前だけでいいか。

なんて、facebookでつぶやいていたら、
焼き絵アート(木に焼き色を付けて絵を描く)などの活動をされている、
YENちゃんが、「よかったら話を聞きますよ」と言ってくれて、
思い切って相談したのです。

私の勝手な思い込みで大変申し訳ないのだけど、
アーティストさんって、感性のカタマリだと思っていて、
名刺だって、直感とかひらめきとかで作っちゃうのかと思っていたのです。

ところが、
やっている活動、内容、そこから受ける印象、私自身の思い、ありたい姿、目指すところ…
ものすごく深くヒアリングしてくださって、それいい、使えそう、と一致したところを見つけては、
とっちらかっていた私が少しずつカタチになって、名刺の上に出来上がっていきました。

ああ、これがデザインってやつなんだなあ、
そういえば、占いでも、エコロジカルシンキングゲームでも、この、
ごちゃごちゃしたものを突き詰めて、シンプルにする作業ってしているかも?
以前、ガーデンデザインの講座を受けたときも、描くよりも現状の把握と分析のほうが大事、って
おっしゃっていたけど、本当にそのとおりかも。

そして、できたのが、写真の名刺です。

YENちゃんは、私のいろいろな活動をみて
「おかあさんのあたたかさ」「大地のあたたかさ・ぬくもり」
そして、
「寒い日の一杯のお茶」
のようなイメージを受けたそうです。

うん。母なる大地になりたい。
どこでも片隅でしっかり根を張って、強くかわいく咲くたんぽぽでありたい。
小さいけれども、1つ1つ花を咲かせて、ふわあっと飛んでいくのを、
ぼーっと、飛んでったねえ、とぽかぽかしたお日様の下で見守りたい。

そしてまた、どこかで、花が咲き、種を飛ばし…
自分の花もまた咲いて、種を飛ばし…
と、循環していきたい。

輪に描かれたたんぽぽに、ちゃんとその思いを表現してくれています。

YENちゃんって、アーティスト的感性を、言葉と形にできる人だなあって、
改めて思いました。

裏面には、活動と、資格を載せてもらって、
このブログのプロフィールページに飛ぶようにQRコードを載せました。
これが、たんぽぽの花のひとつひとつなんだなあ、なんて思っています。

みんな違うようで、私。
重なっていないようで、つながっている。
いつか、それをもっと的確に表現できるようになりたいな。

お会いしたときには、是非、もらってやってください。

最後になっちゃいましたが、改めて、YENちゃんに感謝。
ありがとうございます。

ごきげんよう。

先日、占いを受けたときに言われたのです。

「れいちゃんって、怒りをあかんものやと思って、無意識にそれらしい理由をつけて蓋をする癖がついているよね」

う…ん。
わかるような、わからないような。
ええ、癖だから、無意識だから、わからないのだろうけれど、
私をみた人が、そういうのだから、それは事実なのだろう。
いや、事実だといい加減に認めよう。

そう。

「ほんまムカツク!なんでなん?」
「それっておかしいと思うねん」

って感じていることでも、

「でも、私も含めて誰にも悪い影響はないわけだし、上手くいってるなら、
まあ、いいか」

って。

確かにそうなのだけど。
いう考え方もアリだとやっぱり思うのだけど。
その、「まあ、いいか」に、私の怒りや悲しみも全部放棄しちゃってる。
本当は、腹立たしいのに。悲しいのに。寂しいのに。

誰かを責めたいわけじゃない。
やっぱり、それで上手くいっているなら、それはHAPPYだし、
その出来事が、私の人生にとって、ものすごく重要で重大なことかといえば
決してそんなことはなくて、一瞬の感情の動きでしかないのだ。

だけど、その感情の動きまで、いいことにしていると、
手放したようで、こびりつくんですよね。
…ということらしいです。
(ええ。頭ではわかるけれど、まだ自分のものにはなっていない)

なので、その感情は、しっかり味わっちゃおうと。

で、味わい方を知らない私(´∀`*)ウフフ

だって、怒り切ったことってそんなにないのだもの。

…というわけで、最近、自分の中の「違和感」に目を向けて、
まずは、そのムカツクとか、腹立つとかという気持ちを、
今の私ができる範囲で、ちゃんと言葉にしてみることにしました。
相手に投げつけるとか、誰かにぶちまけるとか、そういったことはせず、
書いてみるとか、独り言のように口にしてみるとか。

何故腹が立つの?ムカツクの?という理由は、あまり考えないで、
本当はどうしたかったん?なんてコーチング的な発想も持たず、
まずは、ムカツク!を出す。
理不尽やなあ、私、と思っても、出してみる。

ええ、もう、ヒドイですよ。
めっちゃドロドロと汚い言葉がいっぱい出てくるし、
何言ってるん?とみじめな気持ちにもなったりします。

すると、
意外と、ずうっと怒っていられないのです。
「この怒りの時間に何の意味があるのだろう?」って、
バカバカしくなってくるのです。
だから?どうしたいの?と自分に聴いても、別に?って思ったとき、
本当の意味で「もういいや」になるのかもしれません。

で、本当の意味で「もういい」ではなく、放り出しそうになったとき、
いやいや、どうしたいん?どうしてほしいん?
って、もう一度自分に戻してみる。

こんなことを思ったらよくない、とか、思わない。
でも、よくないと思っている私も、私。

だって、にんげんだもの by みつを

ちょうどいい自分を見つけていくのが、ご機嫌さんの秘訣かも。
そういったことを、お菓子占いなどでできればいいのかなあ、
なんて思いました。


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働く親のサークル「ワーキングマザーズスクエア」で
お話会をしました。

年に4回、公民館やカフェなどで開催しているのですが、
今回は、大きな会場を借りて、たくさんの人とお話ができたら、
という思いのもと、この春から準備を続けてきて。

目標とする人数には満たなかったものの、
参加してくださった方は、概ね好評を得たイベントだったようで、
ひとまずほっとしています。

様子については、サークルのブログで報告していますので、
そちらを見ていただくことにして、主催した、という所感を。

昔、商店街で数百人規模のイベントをしたときも、
「こんなことをするためにサークルに参加しているのではない」
って言われたこともあって、声をあげるのには非常に悩みました。

働きながらのこういう企画って、かなりの気力と体力とやる気がいて、
仲間の間でも、意識や活動への温度差はどうしても出てきます。
私でさえ、そのころは週4日残業なしの勤務だったこともあって、
動ける余裕はあったけれども、今は違いますし、
思うように身動きがとれなくて、悶々としたりすることもありました。

今回のイベントも、そういう点では反省点はたくさありますし、
その動きと、内容と、結果に対して思うことは、人ぞれぞれだと思うけど、
やらなきゃ何もはじまらない、と思っています。

イベントを通して、
知っているけれども行けない、気になっていたけどようやく行ける、
というような、潜在的な知名度があるということがわかりましたし、
また、取り組み、活動を注目してくださる存在があることもわかり、
今後、新たな展開がはじまりそうで、
私の中では、それが今回の一番の成果かな、と思っています。




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東灘こどもカフェさんで共催させていたただいている、
「まちなか食堂」の流れで開催をはじめた、「まちなかBAR」が
新聞の取材を受け、掲載されました。

でもね。
まちなか食堂は、子ども食堂とはちょっと違うんです。

子どもの貧困や食育が、というような話よりも、
名前のとおり、「まちのなか」で子どもも大人もくらしている、
イギリスの「パブリックハウス(パブ)」みたいな感じでしょうか。

まちなか食堂は、スタッフが朝から活動していることもあり、
19時までの開催が精一杯。
私も、今でこそ仕事を休んできていますが、
ちゃんと仕事をして帰ってくると、19時を過ぎるので参加できません。
息子も同様です。
私の友達のワーキングマザーたちも、大半が、間に合わないと言います。

ええ、最初、まちなか食堂を始めたときは、私の家族も含めて、
まちのなかで一緒にご飯を食べる機会があれば、と言っていたのに、
本末転倒。

ならば、おかずは多めに作っていただいてもらって、
19時以降を、私に任せてもらえないか、とお願いしたところ、
快諾をいただき、開催の運びになりました。

BARといっても、何か特別な食事が出るわけではなく、
缶ビールとおつまみくらいなのです。
あとは、みんなのおしゃべりだけ。
そういうところも、気楽でいいかもしれない、と思っています。

次回は1月の第4金曜日です。

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